心のゆとりと寛ぎを続く想いは色褪せ

当館の始まりは、江戸時代中期の豆腐屋でした。当時三千人もの僧兵を抱えた大山寺。女人、商売禁制の中、唯一許された商売が豆腐屋でした。僧侶であった兠山梅之丞(とやまうめのじょう)が明治四二年、大山寺参拝等に訪れた旅人を癒す為にと宿を始め、以来家族で営み今日に至るのです。「とやま」の姓も、大山の尾根の一つ「兠山」からいただいたもの。よく笑い、よく食べ、よく遊び、よく学ぶ、大山寺の繁栄と共に江戸時代から受け継ぐ「精神」と「味」は当館の誇りです。人の喜ぶ顔が見たいという想いは創業から今も、色褪せることなく続いています。懐かしい風景と、心和むひとときを皆様へお届けします

江戸時代から守り継がれる優しい味わい

当館料理の奥深い味わいは、大山の歴史と地産地消による新鮮な自然の恵みからいただきました。

ごまどうふ

創業の江戸時代から守り継がれた技法により、すべて手作りの当館自慢のごまどうふ。通常の何倍もの時間と手間をかけた、味わい深い伝統ある一品です。

懐石料理

地元の農家、農場からいただく新鮮な食材はまさに大山の恵み。修行を積んだ確かな実績の料理人が腕を振るい、当館の素朴な雰囲気のなか、本格日本料理の味をご堪能頂けます。

大山で作られたそば粉を使用し、色白で艶がある、純粋な「大山そば」や大山で育った大山鶏、スッポン料理などもご堪能頂けます。
自然を間近にご家族、仲間、企業団体様でお楽しみ頂けるバーベーキュー施設も当館敷地内に完備しております。
ジンギスカンや大山鶏の炭火焼などお楽しみ頂けます。

大山には四季それぞれの楽しみ方があり、夏には夏の良さ、冬には冬にしか味わえない風情があります。どの季節にいらしてもきっとご満足して頂けます!四季折々の恵まれた旬の食材をふんだんに使い美味しいお料理をご提供いたします。是非、当館へお越しください。

thumb 兜山 真宏
とやま旅館 料理長